円形脱毛症の種類

投稿者: | 9月 22, 2017

単発型の円形脱毛症

ある日突然頭部に50円玉から500円玉程度の大きさのハゲができることを、単発型の円形脱毛症と言います。
この単発型の円形脱毛症は最も多く見られるタイプの円形脱毛症です。

発症する性別や年齢は男女問わずさらに小さなお子様から老人まで様々な人が発症する可能性があり、同時に同じ確率で発生します。
しかし、その80%以上の方が1年以内に自然治癒すると言われており、まれに次の段階の多発型に移行する確率は約20%とされています。

多発型の円形脱毛症

多発型は円形脱毛症が2つ以上出来ることを言います。
こちらも単発同様半年から1年くらいが治癒の目安ですが、場合によっては2年以上かかることもあるそうです。そしてこれら多発型が結合してより大きくなった円形脱毛症を多発融合型円形脱毛症と呼びます。多発型になってしまうと次のステージの円形脱毛症に移行する確率が上がってしまいます。

蛇行性円形脱毛症

蛇のように円形脱毛部位が細長く後頭部から即答部の生え際にそって起きる円形脱毛症のタイプです。このタイプになると治療に数年かかってしまう可能性があります。

汎発(ばんぱつ)型の円形脱毛症

頭部はもとより体全体の体毛、例えば眉毛、まつげ、など体のあらゆる毛が抜け落ちてしまう脱毛症のタイプです。このタイプは円形脱毛症の中でも最も重度な症状とされており治療も長期化し、最も治癒しづらい脱毛症とされています。

この場合もカツラなどを上手くつかい、上手にこの症状と付き合っていく必要があります。

全頭性円形脱毛症

頭部の髪の毛が全て抜け落ちてしまう症状です。ここまで来ると完治は非常に難しく治療も長期間化することが多いとされています。そのためカツラなどを使用して、上手にこの脱毛症と付き合っていくということが必要になってきます。

また男性の薄毛も長期化もしくは一生ハゲてしまう可能性があります。薄毛に気付いたら早めの対策が必要です。

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